2010年09月20日

家路

久々に弾いてみました。

昔の演奏の方が新鮮な気持ちで弾いてていいのかもしれません。
最近、すれてwしらけ気味かも・・

posted by 野良犬ポチ♪ at 12:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The water is wide

最近、この曲、雑に弾いちゃう(テンポ速いとか)ので、意を決して!w 真夜中に録画してみました。
この日のために用意した300万画素のWebカメラ(w ほんとは カメラ買ったので録画したかった)と、高級ギター弦(セットで900円www)を使用。

冗談はさておき、夜中に撮ってもやっぱ、走ってしまう。意識してテンポを落とすとミスる+指がもたない・・
重症ですね。


posted by 野良犬ポチ♪ at 12:31| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Here, there and everywhere その後

やっぱ、番外弦の弾き間違いが多発しています。






なんか、いい薬ないかなぁ・・

今後は・・
@消音するときの動きを小さく、音が消えている時間を短く(今の半分ぐらい)する
Aフレーズ間に少し間をあける
に注意して練習します。
posted by 野良犬ポチ♪ at 12:27| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

テストページ

テストページ

Ustreamで「こっそり練習録画(プライベート設定)」が外部サイトから覗けるかどうかのテスト。
11弦のhere, there and everywhereです。
6回通し録画しましたが、何度弾いてもベースどこか間違うので、回を追うごとに段々頭にきましたwwww
その頭にきてるのが絶頂の6回目録画・・・


6回目

posted by 野良犬ポチ♪ at 20:08| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

The fool on the hill

セルシェルの6弦版のアレンジです。

後半のメロディーを埋め込んだ装飾的なパッセージがすげー難しいっす。
なんとか頑張って弾けるようになりたいんですけど・・

Aさん、ありがとございます。


The fool on the hill
posted by 野良犬ポチ♪ at 10:45| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

最近、お悩み中

数ヶ月のブランクを経て、またギターを弾き始めました。

ここのところのテーマである右手タッチ替え、ブランク中に少し癖が取れて(というか、前の弾き方を忘れてしまいw)少し前進したのかも・・(後退説もありえます)
とにかく、今までの悪いくせだった叩きつける音がなるべく出ないように、以前よりタッチのスピードを落として弦を長く持つように替えていってます。

しかしw音楽的にはなんの進歩もなく・・ 音楽は奥が深いです・・ 泣

ということで、練習中の録画ですが、2点うpします

エストレリータ


Here, there and evrywhere (11弦で弾いてます、ベースの音間違いご容赦!!)


posted by 野良犬ポチ♪ at 08:53| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

11弦ギターで8コースルネサンスリュート曲を弾くってことは?

昨日公開した同内容の記事によりさらにいい解決策があったので、先の記事は削除し、新しい内容で再作成しています。

ルネサンス曲を「オリジナル通り」に演奏するために開発されたのがボーリンの11弦アルトギターですが、実は特殊な問題が存在し、オリジナル通りに弾くにはちょっと工夫の必要な場面があります。

その点について考えたことをPDFにしました。◆ここをクリックすればPDFが開きます◆

PDFの内容は、ダウランドのFarewell Fancyを11弦アルトギターで弾くための調弦は、E-B-F#-D-A-E-D#-D-C#-C-Bにしましょうというものです。
posted by 野良犬ポチ♪ at 13:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 11弦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

here there and everywhere

セルシェルの手による11弦用を耳コピして清書しました。
耳コピ元の動画は、削除されちゃって、もう見ることはできません。DLしといてよかった^^
とても穏やかな雰囲気にアレンジされていて、セルシェルの持っている音感覚の繊細さを感じられるアレンジだと思います。

◆ここクリックしてね〜PDFが開きます◆

楽譜は11弦用なので、拡張された低音域の譜読みを簡単にするため申し訳ないですがピアノ譜(大譜表)で書いています。なお、in Esで書いていますので、記譜cは実音esです。
また、音以外の演奏に必要な情報は一切書き込んでいません(スライドとか、ポジションとか・・ なので、実際の演奏を聴かないことには弾ける楽譜じゃないんです)

このアレンジを6弦で弾くには、レギュラーチューニングの音域外の低音はオクターブ上げてください。バスの折り返しそのもので違和感を生じる箇所は、僕には、ないです。ただし指や前後の関係で不都合が生じる箇所が2箇所あります・・

1箇所目
34小節4拍目 d-eは本来スライド弾かれていますが、バスcを持っておかなくてはならないためスライドできません。
【解決案】メロディーを22小節のにする。この形の16分はスラーなので、バスcを持ったまま演奏できます。

2箇所目
42小節3拍裏のcが、3拍目表オクターブ上げてきたバスcとユニゾンになるため効果が悪いです。
【解決案1】3度上げeか5度上げgにする
【解決案2】裏のcもオクターブ上げて逃げる。こうすると次とあたってくるので、4拍目表 c-eをeだけにする。

※弾かずに「カン」で解決案かいてます・・

この記事は期間限定公開です。
posted by 野良犬ポチ♪ at 21:15| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 楽譜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

クロマトーン

ようつべでウロウロして遊んでたら、鍵盤楽器の一種であるクロマトーンなる楽器を発見。
記譜法ともセット?になっていて、従来の5線のト音、ヘ音、シャープ・フラット表記の必要のない3線譜ってのを使うらしい・・
要は、たとえばドのシャープとレのフラットはおなじ音程だから、ひとつの音にまとめちゃえ+7オクターブあるピアノの全音域の表現にはオクターブの音域を表現できる3線譜を7段にしちゃう、というもの。

↓これ、そういう解説のビデオの前半です。


PCのキーボードをクロマトーンの「鍵盤」に見立てて演奏できるヴァーチャルクロマトーンなるソフトもあって、DLして弾いてみたw
http://www.forest.impress.co.jp/article/2009/04/09/vchromatone.html
から、DL先をたどれます。

まぁ、感想は・・なんだかなぁ・・ってw
頭かたくなってんじゃねぇ?って言われるのを覚悟で書きますが・・
3線譜・・#と♭ついておなじ音になるからひとつの音に集約したっていわれても、それって、ピアノ的発想すぎない?そんなことでいいの?w
MIDIのピアノロールの表現とおなじじゃん・・新規性は特に感じなかった。
※極論したら、音楽を記述するのがある意味不自然というか不完全な行為である以上、改良の努力は必要ですが、いまのところ五十歩百歩ってとこで・・

楽器がどんな形態になっててもいい演奏が聴ければそれでいいんです。
フィンガリングがクロマトーンで画期的に簡単になったとするなら、今後優れた演奏する人が出てくるまで、楽しみにしておきます

記譜システムとクロマトーンを一緒くたにしてるから、へんなことを言ってしまってるかもしれませんね・・
posted by 野良犬ポチ♪ at 13:46| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

楽譜無料サイト

ちと、感激したのでメモ代わりに書いときます。
サイト二つメモっておきます。

1:
ヴァイスの約7割ぐらいの楽譜があるという噂のサイト。
あちこちのサイトで存在は知っていたけども、微妙にURLが変更になってて、アクセスできずにいたのですが、今回やっとたどり着きました!
http://pagesperso-orange.fr/jdf.luth/
ヴァイス作品については、それぞれの曲のタブ、5線譜のpdf、それとDjangoフォーマットのファイルでおいてあります。
5線譜の低音加線で書いてあって、非常にみづらい!w
ピアノ譜にしてほしいなぁ・・

2:
http://www.gerbode.net/
こちらは古楽全般の膨大な数の楽譜がDLできます。
楽譜はタブとその元データがあります。
タブはフランス式。
どれが正しいのかしらないけども、あるサイトのはタブはβ=5フレを意味するのに、このサイトは7フレの意味だったと思います(ちょっと記憶があやふや)・・

あと、当然?楽譜には何コースのルネサンスリュートのための作品か明記されていません。リュートの専門家なら暗黙の了解なんでしょうけど・・ま、タブをじっくり見れば見当はつきますが!つきますが!w(しつこい?)7コースと10コースのリュートの7コースの調弦っておなじ音ですかぁ?w 違う音のはず・・んでもって、10コースリュートで7コースまでしか使わない曲もあるかと・・
はたまた・・スコルダトゥーラの指示なんかあるわけもなく・・
一応、譜読みのときは気をつけて読まないと。
ですが、このサイト、ダウランドのソロ曲がほぼそろいます。ちなみに、ダウランドの歌モノもごっそりあります。
他にギターでなじみのあの作曲家やこの作曲家のも、ごっそりあります。

このサイトは、本文の冒頭「Here」にサイト内へのリンクが張ってありますので、念のため^^

蛇足ですが・・
http://www.johndowland.co.uk/
で、ダウランド作品のいろいろな演奏家の演奏のmp3、ビデオがみれます
TAB解読のご参考までに・・
posted by 野良犬ポチ♪ at 00:02| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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